Ready English

英語は、お子様の
未来を左右します。

その準備、できていますか?

AIが仕事を変え、世界がますますグローバルになる時代——
英語力は、高校受験・大学受験・就職・キャリアの
すべてに関わる「必須スキル」です。
今、一歩先の準備をすることが、将来に大きな差を生みます。

James

はじめまして、James(ジェームズ)です。カナダ出身、日本在住20年超の言語学者です(JLPT N1・漢検準1級)。2人の息子はアメリカ生まれ。6歳と8歳で日本に移住し、母語が日本語だった2人の英語を日本で維持・発展させてきました。試行錯誤の末、2人とも英検1級に合格——兄は読書で、弟はゲームとYouTubeで。「正しい方法」は一つじゃないと身をもって学びました。

その経験を活かし、2026年秋、田園都市線沿線に英語教室を開校します。お子様一人ひとりの興味と学習スタイルに合わせた、少人数制の英語準備プログラムです。

中学校の英語が、
大きく変わっています。

1,600+
必修単語数
以前の約1,200語から大幅に増加。小学校で習う600〜700語に加え、中学校で新たに覚える単語量が格段に増えました。
5
技能領域の評価
「聞く・読む・話す(やり取り)・話す(発表)・書く」の5領域すべてが評価対象。小学校の「慣れ親しむ」段階から、本格的な運用力が求められます。
2028
次の指導要領改訂
学習指導要領は約10年ごとに改訂。次回は2028年頃の実施が見込まれ、英語はさらに難化すると予想されています。

小学校の英語は「楽しく触れる」が中心。でも中学校では初日から文法・読み書き・発表が求められます。このギャップに、多くのお子様がつまずいています。

今までのやり方では、
結果が出ていません。

日本の英語力は世界的に見ても低い水準が続いています。学校の授業、ALT、英会話スクール、塾——これまでの方法を何十年と続けてきたにもかかわらず、英語を「使える」大人はわずか7%。従来のアプローチでは足りないことは、数字が証明しています。

🌍
世界123カ国中96位——11年連続の低下
EF英語能力指数(2025年版)で日本は最低ランクの「非常に低い英語力」に分類。韓国(48位)、中国(86位)にも大きく後れを取り、順位は11年連続で下がり続けています。
🔁
「慣れ親しむ」だけでは身につかない
従来の英会話や学校英語は「楽しく触れる」ことが目的で、明確なゴールや達成基準がありませんでした。楽しいけれど力がつかない——多くの家庭が感じている現実です。

必要なのは、新しいアプローチ。明確な目標を設定し、お子様の興味に合わせた教材で学習意欲を引き出し、達成感を積み重ねていく——ゴールベースの学習が、英語力を確実に伸ばします。

3つのアプローチの「良いところ」と「足りないところ」

お子様の英語教育には、いくつかの選択肢があります。どれも良い面がありますが、それぞれに限界もあります。Ready Englishは、各アプローチの強みを組み合わせ、弱点を補う設計になっています。

🏫 中学校の英語授業
良いところ
✓ 国の学習指導要領に基づいたカリキュラム
✓ 定期テストで到達度を確認できる
足りないところ
✗ 35人クラスで一人あたりの発話時間は1〜2分
✗ 教師は日本人、授業の大半は日本語で進行
✗ ネイティブの自然な英語を聞く機会がほぼゼロ
✗ 全員同じペース、個別対応が困難
自宅学習
穴埋め式ワークシートで文法をドリル。リスニング・スピーキングの宿題はほぼなし。
💬 英会話スクール
良いところ
✓ スピーキング・リスニングを重視
✓ ネイティブ講師と直接話せる
✓ 英語に対する興味・自信が育つ
足りないところ
✗ 体系的なカリキュラムがないことが多い
✗ 学校で実際に求められる内容と連動していない
✗ お子様の興味に合わせた教材ではなく、汎用教材
✗ 「楽しい」が中心で、到達目標が曖昧になりがち
自宅学習
宿題なしが一般的。週1回30〜60分のレッスンが「英語の島」になり、それ以外の時間は100%日本語の生活。学んだことを定着させる仕組みがない。
📝 英語塾(学習塾)
良いところ
✓ 学校のカリキュラムや入試内容に準拠
✓ テストで点を取るための戦略を学べる
✓ 文法の体系的な理解が進む
足りないところ
✗ 日本人講師が日本語で文法を解説するスタイル
✗ 英語を「聞く・話す」機会がほとんどない
✗ テスト対策(消去法、パターン暗記)が中心
✗ 「英語を使える」力ではなく「テストに受かる」力を育てる
自宅学習
模擬テストと過去問演習が中心。選択肢の消去法を練習するが、自分で文を作ったり、英語で会話する練習はなし。
🎯 Ready English — すべての良い点を一つに
学校のカリキュラムに準拠(塾の強み)——川崎市・横浜市採用の教科書『Here We Go!』に完全対応。カリキュラム自体に問題はない。伝え方を変える
100%英語・ネイティブ講師(英会話の強み)——聞く力・話す力を自然に育てる
お子様の興味に合わせた教材——ポケモンが好きな子はポケモンで、料理が好きな子はレシピで、同じ文法を学ぶ
最大3名の少人数制——一人ひとりが20〜30分英語を話す環境
明確な到達目標——12段階のマイルストーンで進捗を可視化。英検5級合格も目標に
自宅学習——ここが最大の違い
毎日15分のガイド付き自宅学習。穴埋めドリルでも模擬テストでもなく、リスニング・スピーキングを含むコミュニカティブな練習。レッスンで学んだ内容を、ゲーム感覚で楽しく反復・定着させます。先生が毎日確認しフィードバック。

英会話スクールのように「レッスンの時間だけが英語」ではなく、毎日の生活の中に英語の時間を組み込むことで、週を通じた継続的な学習を実現します。

Ready Englishの考え方:学習指導要領のカリキュラム自体は優れたものです。問題は、そのカリキュラムをどう伝えるか。35人の教室で日本語中心の講義形式ではなく、3人の少人数で、ネイティブとの対話を通じて、お子様の興味に寄り添いながら——同じ内容を、まったく違う体験として届けます。

「Ready」になるための、
12ステップ・マイルストーン制。

川崎市・横浜市の公立中学校で採用されている教科書『Here We Go!』の中1・1学期の内容を、12の明確なステップに分解。
お子様のペースと目標に合わせたプランで、
一歩ずつ確実に「準備完了」の状態を作ります。

🎯
ゴール設定&レベル診断
入会時にお子様の英語力を診断。中学入学時に必要な力との差を可視化し、12のマイルストーンに沿った学習計画を作成。英検5級の取得も目標に設定します。
👥
週1〜3回の少人数レッスン(最大3名)
ネイティブ講師と最大3名の少人数制。「教わる」より「使う」時間を最大化するファシリテーション型のレッスンです。お子様の目標に合わせて、週1回・2回・3回のプランから選べます。
📖
毎日15分のガイド付き自宅学習
お子様のレベルと興味に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラム。好きなテーマの教材だから続けられる。小さな達成感を積み重ねて、英語を「やらされるもの」から「自分のもの」に変えます。
📊
月次レポートで進捗を共有
毎月の達成度を保護者様にご報告。「何ができるようになったか」「次の課題は何か」が常に見える状態を保ちます。

READY FOR WHAT'S NEXT

中学英語の準備が完了したら、次は英検・TOEIC・
大学受験・ビジネス英語へ。
一つクリアしたら、次の「Ready」へ。

お子様が使う教科書に
合わせた準備。

Here We Go! ENGLISH COURSE 1 教科書

光村図書 038-72

川崎市・横浜市の公立中学校では、令和8年度から光村図書の『Here We Go! ENGLISH COURSE』が英語の検定教科書として採用されています。Ready Englishのカリキュラムは、この教科書の内容に完全に対応しています。

お子様が中学校で最初の日から自信を持てるように、教科書の単元構成・語彙・文法項目に沿った準備を行います。

📅 中1・1学期の教科書ロードマップ

Here We Go! 1年生の1学期(4月〜7月)で学ぶ内容です。Ready Englishでは、この内容を小学生のうちに先取りし、中学入学後すぐに力を発揮できる状態を作ります。

4月
Let's Be Friends!
自己紹介・アルファベット
I like ~. / I can ~. / I want to ~.
🎧 聞く 🗣️ 話す(発表)
4〜5月
Unit 1 — Here We Go!
出会い・自己紹介カード
I'm ~. / I (don't) like ~. / I can [can't] ~.
🎧 聞く ✍️ 書く
5〜6月
Unit 2 — School Activities
部活動・興味のあること
Are you ~? / Do you ~? / Can you ~?
🎧 聞く 💬 話す(やり取り)
6〜7月
Unit 3 — Enjoy the Summer
夏休み・好きなこと
What do you ~? / -ing形 / want to ~
🎧 聞く 🗣️ 話す(発表)
7月
Active Grammar 1 + You Can Do It! 1
文法の総整理+友達の新しい一面を見つけよう
am, are / 一般動詞 / can の総復習
🎧 聞く 💬 話す(やり取り) 📖 読む

Ready Englishの準備が効く理由:教科書では4月の初日から "I'm ~." "I like ~." という文を使った自己紹介が求められ、5月には疑問文でクラスメートに英語で質問する活動が始まります。準備なしでは、周りについていけず自信を失うお子様も少なくありません。Ready Englishで先取りすれば、「知ってる!できる!」という自信を持って授業に臨めます。

🏫 私立中学校への進学をご予定の方へ:私立中学校では『Here We Go!』以外の教科書(New Horizon、New Crown など)を使用するケースがあります。ご希望があれば、お子様が使う教科書に合わせたカスタムクラスの開設も検討いたします。アンケートのコメント欄でお知らせください。

英単語は「暗記」ではなく
「体験」で身につける。

少人数レッスンでカードゲーム

「英単語をたくさん覚えなきゃ」——多くの保護者がそう感じています。実際、中学英語では1,600語以上の単語が必要です。でも、単語帳を眺めて丸暗記しても、テストが終われば忘れてしまいます。それは「覚えた」のであって「身についた」のではないからです。

👂
耳から覚える、ページからではなく
Ready Englishでは、単語を「文字を見て日本語に訳す」のではなく、まず「音」で出会います。聞いて、声に出して、使ってみる——この順番が自然な言語習得の鍵です。教室では単語カードやゲームを通じて、楽しみながら「音と意味」を直接つなげます。
📖
文脈の中で覚えるから、忘れない
「apple = りんご」と暗記するのではなく、"I like apples. Do you like apples?" と会話の中で使うから記憶に残ります。お子様の興味に合わせた教材(ゲーム、料理、スポーツ、動物など)で単語を学ぶので、「これ知ってる!」という発見がたくさん生まれます。
🔄
科学的な反復で「一生もの」にする
新しい単語を覚えたら、1日後・3日後・7日後・30日後に自然と復習が入る仕組み。テスト前の詰め込みではなく、日々の15分の積み重ねで長期記憶に定着させます。テストのときに「思い出す」のではなく、「考えなくても出てくる」状態を目指します。

「英単語 覚え方」で検索しているあなたへ:覚え方を変えるのではなく、覚え方そのものが間違っていたのかもしれません。Ready Englishでは、お子様が「暗記している」と感じないまま、自然に300語以上の英単語を使えるようになります。

英検合格 = 授業で困らない、
とは限りません。

英検は語彙や文法の知識を測る優れた試験ですが、中学校の英語はそれだけではありません。授業中の発表、先生やクラスメートとの英語でのやり取り、リスニングのスピード、定期テストの出題形式——こうした「教室で求められる力」は、英検対策だけではカバーしきれないのが実情です。

📝
英検が測るもの
語彙・文法の知識、読解力、リスニング理解力。マークシート中心の出題形式。合格・不合格の明確な基準。
🏫
中学の授業で求められるもの
英語での発表・やり取り、教科書に沿った読み書き、定期テストの記述問題、授業中の積極的な参加。知識だけでなく「使える力」が評価されます。

Ready Englishのアプローチ:川崎市・横浜市採用の教科書『Here We Go!』と定期テストに照準を合わせたカリキュラムで、教室で実際に必要な力を育てます。その過程で英検合格に必要な力も自然に身につくため、英検取得も目標に組み込んでいます。授業での自信と、資格としての証明、どちらもお子様に届けます。

まずはお気軽にご相談ください

プログラムの詳細が決まり次第、ご連絡いたします。
以下のアンケートにお答えいただくと、お子様に最適なプランのご提案に役立ちます。

該当するお子様の学年を選んでください。兄弟・姉妹がいらっしゃる場合は「+もう1人追加」で追加できます。

当てはまるものをすべて選んでください。

本プログラムでは、教室でのレッスンに加えて、毎日15分のガイド付き自宅学習をお願いしています。学校の宿題・部活・ほかの習い事で忙しいお子様も多いと思いますが、1日15分の積み重ねが大きな力になります。

お申し込みではありません。ご家庭のライフスタイルに合いそうなペースを教えてください。開校に向けたスケジュール設計の参考にさせていただきます。

3ヶ月ごとに新しいクラスが始まります。ご希望の時期をお選びください。

15年間オンラインで多くの生徒様に英語を教えてまいりました。この度、田園都市線沿線に初めての教室を開設する準備を進めています。最適な場所を選ぶために、お住まいのエリアを教えてください。

教室がこの駅にあったら通えるという駅をすべて選んでください。

メールアドレスまたは電話番号のどちらか1つ以上をご入力ください。

LINEでも最新情報をお届けします。お気軽に友だち追加してください。

ご入力いただいた情報は、Ready Englishのプログラム開発・ご連絡の目的にのみ使用いたします。